連邦巡回控訴裁判所での控訴審

GWBSは、米国連邦巡回控訴裁判所(CAFC)での控訴審理において豊富な実績があり、当事務所が主任弁護士を務めた訴訟案件には以下のようなものがあります。

  • AmgenSandozに対する生物製剤価格競争・イノベーション法(BPCIA)が争点となった初期の控訴審、Hospiraに対してはそれらのルールをさらに明確化した控訴審、Apotexに対しては同法に基づく初の裁判からの控訴審、Coherusに対しては審査履歴禁反言に関する控訴審において、Amgenを代理。
  • Biogen組み換えタンパク質における天然ヒト型アナログの新規性に関するEMD Seronoへの控訴審において、Biogenを代理。
  • Chugai Pharmaceuticalsタンパク質精製に関する特許について無効化を獲得した当事者系レビュー審理(IPR)2件につき、ファイザー製薬から提起された控訴審において中外製薬を代理。
  • Edwards Lifesciences人工弁の経カテーテル的植込み術に関して勝訴した略式判決についてMedtronicから提起された控訴審において、Edwards Lifesciencesを代理。
  • GarminTriangle Softwareに対して勝訴した訴訟に対する控訴審、Pacing Technologiesに対して勝訴した略式判決への控訴審、下方向ソナーに関するITC審理においてGarminを代理。
  • Genentech同社のがん治療に関する特許をめぐるバイオシミラー製薬会社からの訴訟や画期的な血友病治療に関するBaxaltaへの訴訟においてGenentechを代理。
  • Liberty MutualIPR審理の最終書面決定に対するProgressive Cas. Ins. Co.からの控訴において、Liberty Mutual を代理し、申立ての棄却に成功。
  • Onyx Therapeutics同社のがん治療に関するCiplaとの特許訴訟においてOnyx Therapeuticsを代理。
  • SamsungIPR審理の最終書面決定に対するRosetta-Wirelessからの控訴においてSamsungを代理し、申立ての棄却に成功。  
  • Sealy TechnologyIPR審理の最終書面決定に対するSimmons Bedding Companyからの控訴においてSealy Technologyを代理し、申立ての棄却に成功。  
  • Vandaハッチ・ワックスマン法の重要な原則と自然現象に関連する特許の適格性を確立したWest-Ward Laboratoriesとの控訴審において、Vandaを代理。
  • Yeda Research and Developmentキメラ抗体とヒト化抗体に関するUCBへの控訴審、IBEPへの特許権者としての訴訟適格性に関する控訴審においてYeda Research and Developmentを代理。